井村 雄三 先生

木のおもちゃ作り名人で有名な井村雄三先生は、個人で民家を購入し、阿波市に「阿波手作りおもちゃ館」を開館されています。木のおもちゃ作り体験や遊び場を子どもたちに提供したり、徳島県内外の施設や保育所へ木のおもちゃを持って行き、子どもたちに木のおもちゃで遊ぶ機会を届ける「移動おもちゃ館」の取組みを行ったりと精力的に活動されています。

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井村先生は鳴門教育大学付属養護学校(現:鳴門教育大学付属特別支援学校)の副校長をされていて、障がいをもった子どもたちが楽しめるおもちゃや教材を作っていらっしゃいました。初めは学校の先生たちと共に教室や遊具室で取り組んでいましたが、その後、おおぎ青葉学園で場所を提供してもらい自分の学校以外でも木のおもちゃ作り教室の活動をするようになったり、自身でアトリエを作り、趣味と仕事を兼ねて自宅でも木のおもちゃ作りをするようになったそうです。

現在も、「阿波手作りおもちゃ館」や「移動おもちゃ館」の取組みの他に、学校法人光の村学園の理事長や四国大学付属幼稚園の研究顧問を務めたり、県内外の各地へ赴きワークショップや講演を行っています。

阿波手作りおもちゃ館は毎週日曜に開館していますが、井村先生がご多忙の場合は閉館していることもありますので、開館状況については阿波手作りおもちゃ館HPでご確認くださいませ。また、井村先生の活動の様子はFacebookでも知ることができますよ!

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