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お出かけ時に子どもの写真を上手に写す3つのポイント

はじめまして!スタジオサークルのカメラマン・下塚です。
スタジオサークルは”出張専門のフォトスタジオ”として、
徳島県内のさまざまな場所で親子の記念撮影を行っています。

秋の行楽シーズン到来ということで、ご家族そろってのお出かけが楽しい季節ですね。
お子さんといっしょに楽しく記念撮影をするシーンも多いかと思います。

ということで、今回のコラムでは、
お出かけ先のスポットで”わが子の写真を上手に写す”ためのポイントを、3つお届けします。

”連写”の設定をONにしよう

子どものいい瞬間を逃さずに写すコツは、とにかく”たくさん写す”こと。
たくさん写した写真からベストショットを選ぶ…という『数打ちゃ当たる』方式が、
子ども撮影の基本的なスタイルです。

そのためには、デジカメの『連写』設定が欠かせません。

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デジカメのメニューや撮影画面に、
下図の左のような四角い形のアイコンはありませんか?
これは撮影枚数の設定を表す項目で、連写設定はオフ(単車)の状態です。
この項目をセレクトし、下図の右のような
四角形が連なったアイコンの”連写”モードに切り替えてください。
機種やメーカーによっては
”ドライブモード”や”連続撮影”といった呼び方の場合もあります。

この連写設定をすることで、
シャッターボタンを押し続けると、
連続で撮影ができるようになります。

 

 

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子ども目線の半身アップで狙おう

写真の構図が素人っぽくて面白くないという場合は、人物撮影の基本をおさえて撮影してみましょう。

1つ目のポイントは、
子どもの目線になって、低いアングルから写すこと。

大人の目線で上から撮影すると、地面ばかりが写るので、
殺風景な写真になってしまいがちです。
子どもの背の高さにしゃがんで写すことで、
背景がたくさん写り込むので印象的な写真になります。

2つ目のポイントは、
全身を写し込もうとせず、”バストアップ”、つまり半身の構図で切り取ってみること。
腰あたりから頭の先まで入ったフレーミングをすることで、
イキイキとした表情をメリハリの効いた構図で写すことができます。

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鳴き声クイズで自然な表情を引き出そう

子どもをいざ撮影しようとすると、なかなかカメラに向いてくれなかったり、
逆にキメ顔で身構えてしまい、自然な表情をしてくれない…
撮影時によくあるシーンですよね。

お子さんが好きなぬいぐるみやおもちゃなどのアイテムを使って
目線や注意を引くことができればいいのですが、
外出先で何も小道具を持っていない場合には、
”クイズ”を出してみましょう。

小さいお子さんの場合は、”動物の鳴き声クイズ”がおすすめ。

『”ワンワン!”といえば、だーれだ?』
『”ブヒブヒ!”といえば、だーれだ?』

というように、
カメラを構えて半押しのままピントを合わせた状態にしておき、
犬や猫などの鳴き声をわかりやすく真似して、
お子さんが答えた瞬間に連写してみましょう。

カラス・ニワトリ・ヒヨコ・ライオン・サル・ネズミなど、
”ひとことでマネできる鳴き声”のレパートリーで、
飽きさせないようにするのがポイントです。

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コラム作成者:出張親子写真館 スタジオサークル カメラマン  下塚
 

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