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子どもと一緒にバーベキュー!

今回コラムを担当するのは子育て支援ネットワークとくしまで広報を担当しているタッチです。私には子どもはいないのですが、バーベキュー歴は10年以上!毎年バーベキューをしていて、ここ数年はお友達の子どもがいることも多いです。そんなバーベキューマニアの私の長年の経験を元にした、バーベキュー持ち物リストとちょこっとメモ、そして大勢でバーベキューをするときのコツをご紹介します。

バーベキューの持ち物

□バーベキューコンロ

□網

□うちわ

□炭

□着火剤

□チャッカマンまたはマッチ

□炭バサミ

□軍手

□テーブル

□イス

□紙コップ・紙皿

□割り箸

□トング

□菜箸

□ラップ

□タオル

□ビニール袋

□ティッシュ

□クーラーボックス

□キッチンペーパー

□タッパー

□マジック

これさえあれば、ある程度楽にバーベキューができるはずです。私のおすすめポイントは2つ。1つ目は紙コップ・紙皿・割り箸を使うこと。軽い上に、使ったものは捨ててしまうと、荷物が少なくてすみます。2つ目はタッパーを用意すること。なぜなら、用意した食材を全て食べ切れることは稀で、大抵余った食材は持って帰ることになるからです。特に、大人数でバーベキューをすると、あれも食べたいこれも食べたいとついつい食材を用意しすぎたり、友達が持ってきてくれることがあります。そんな食べきれなかったものを持って帰れるように、タッパーを用意しておきましょう。

 

食材・下ごしらえ

□牛肉(焼肉用)

□豚肉(焼肉用)

□鶏肉(もも肉を買って焼き鳥に)

□ウインナー

□焼肉のタレ

□焼鳥のタレ

□玉ねぎ(くし切りにしてばらばらにならないよう爪楊枝を刺しておく)

□ピーマン(半分に切る)

□にんじん(薄切り)

□かぼちゃ(レンジでチンして薄切り)

□キャベツ(食べやすいサイズにちぎる)

□とうもろこし(生でも茹でても大丈夫)

私のおすすめは焼き鳥です!焼いている人はかかりきりになることが多く、お腹が減っていてもなかなか食べることができません(子どもがいると尚更)。そんなときに焼き鳥があると、片手にトング、空いている手で焼き鳥をつまみます。立ちっぱなし、焼きながら食べるのはマナー違反かもしれませんが、バーベキューのときはご愛嬌ということで…。焼く係に回りがちなパパのビールのお供としてもGOOD!

食材は家でカットしていくのが無難です。現地でワイワイ用意するのもいいですが、荷物と洗い物が増えます。かぼちゃはなかなか焼けないし、火が通る前に焦げるのでレンジでチンして柔らかくしておきましょう。また意外と困るのが、焼けるまでの空腹です。特に子どもは待てなくて、グズグズ・ギャーギャー言ってしまうことがあるので、おにぎりなど焼かなくても食べられるものがあると助かります。バーベキュー前に食べなかったものは、焼きおにぎりにしちゃいましょう。

 

バーベキューに直接関係ないけど持っていると便利なもの

□虫刺され予防グッズ(蚊取り線香、虫除けスプレー)

□救急セット

□帽子

□ライト

バーベキューをやる時間帯は夕方や夜が多く、虫がやってくることが多いので、虫よけグッズは欠かせません。また、夕方からバーベキューをすると、いくら日が長い季節とは言え暗くなってきます。スマートフォンのライトでも大丈夫ですが、キャンプのときに使う据え置きできるライトがあると助かりますよ。

 

子どもに必要なもの

□遊び道具

□着替え

□ベビーカー

□テント

□その他、通常のお出かけ時に持っていくモノ(おむつ、ミルクなど)

バーベキューができる場所というのは海、山、川が近くにあるところが多いです。なのでバーベキュープラス、海などに遊びに行くときのような準備をしておくといいと思います。また、私の経験上、小さなお子さんとバーベキューをすると高確率で、飽きてしまったり、疲れて寝てしまいます。なので、お子さんたちが休める準備をしておくことが大切です。バーベキュー場に屋根付きの場所があっても、すでに先客がいて借りられないこともあります。なので、小さいテントなど日よけ対策グッズも用意しておくのがベターです。

 

バーベキューでいちばん大切なこと

最後に、バーベキューは事前準備と心配りが大切なイベントだと私は思っています。なので友達が赤ちゃんを連れてきていたって、全然迷惑ではないし、むしろパパママには楽しんでもらいたいと思っています。確かに赤ちゃんに煙がかかったり、炎天下に長時間いるのは良くないでしょう。また、子どもを放置されると、子どもがいない私たちは接し方がわからなくて、各家庭の子育て論に合わないことをしてしまうこともあります。ですが、バーベキューは気心知れた仲間とワイワイするのが醍醐味です。そんな仲間となら、きちんと話をすれば問題なくバーベキューができるはずです。前もってわかっていれば対策ができます。小さな子どもがいるなら、早く帰ったっていいんです。子どもの面倒を友達に見てもらっている間に、ご飯を食べてもいいんです。美味しいものを1品持っていけば、大抵のことは許してもらえます。許しちゃいます。互いに遠慮せず、気になることは前もって確認してバーベキューに臨みましょう。

コラム作成者:NPO法人子育て支援ネットワークとくしま タッチ

 

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