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千紘おしめLIFE

私の大好きな千紘(ちひろ)、2歳4か月。

「お父さんとお母さんと、ち・ち・ろで行ったなぁ」「アンパンマンが見よんよ」「お母さんは、お仕事?お父さんもお仕事?」など、おしゃべりが上手でいっぱいしゃべりますが、「おしっこ」、「うんち」がまだ言えません。
この暑さで背中からお尻にかけて、あせもがいっぱい。
どうにか、おしめが取れないものか悩みどころです。

今は「おしっこ」や「うんち」をした後に、それとなく自分から話をするので、「あっ、しちゃったのかな?」と気づきます。
トイレトレーニングをさせようと大人用便座に座らせてみるのですが、便座の感覚が嫌なのか、1分も経たないうちに「はい、おしまい。」と言って、降りてしまいます。
それならこちらも「よーし!トレパンを履かせてみよう」と画策中。
保育園に通っているので、保育士さんとも相談してみなきゃ。

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……実は、「千紘」は私の孫なのです。
千紘の世話をするのは、1日2時間程度、週に2回くらい。
車で30分位離れた場所に住んでいます。
いつも「どうしているかなぁ」、「行かなくて大丈夫かなぁ」、「泣いているんじゃないか」と気になります。

しかし、そこはぐっとこらえて、息子夫婦は共働きなので、忙しい日だけ少し見ています。
頼まれた事以外の手出しもしないし、口出しもしないって決めています。

子育てって本当に大変ですね。
私も無我夢中で子育てをしました。
頭が良く育ってほしい、思いやりのある子に育ってほしい、人の指導者となりえる子であってほしい。「ほしい」だらけ。結局のところ親の理想通りにはなりませんでしたが、かわいい孫「千紘」と出会えたことは思いがけない喜びでした。

千紘がどんな大人になるのか?
「おしめ」は目下の悩みどころですが、息子夫婦が一つひとつに両親として真面目に関わり合い、悩み、そして育児を楽しみ、成長を見守って行ってほしいと思っております。

…あ、また「ほしい」が出てしまいました。
いつまでたっても子供に期待してしまうのは親の性ですね。

コラム作成者:村上治子

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