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雨の日のおうち遊び。こどもと一緒にダンボールハウスを作りました!

徳島も梅雨入りしましたね。
雨の日に、4才、2才、1才の3人のこどもたちと一緒にダンボールハウスを作りました!

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私自身もこどもの頃に遊んだ記憶のあるダンボールハウス作り。
不用品(ダンボール)と少量のガムテープで簡単に作ることができます。
通販の多い我が家では、いつもたくさんのダンボールのストックがあります。
作るにあたってコストがかからないのがいいですね。


おうち(基地)を作ると言うことで、こどもたちもワクワク!とっても楽しそうでした。
作り方は簡単!...と言うかどんな風に作っても自由なので、適当に作りました。

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ただの四角いだけのダンボールハウス。三角の屋根も煙突も、何もありません。
クオリティは低いけど、こどもたちはあまり気にしていないようなので良しとします。
もう少し大きくなったら、こども自身で色々と工夫して凝ったものを作り出すかもしれません。
それもまた、楽しみです。

ダンボールハウスのいいところは、自由にお絵かきができること!
床や壁へのお絵かきはNGですが、ダンボールなら大歓迎です!
広いスペースに自由にお絵かきができます。
制作した日もたくさんお絵かきしていましたが、その後も暇があればお絵かきをして、気がつけばダンボールハウスは落書きだらけになっていました。
1才のこどももお兄ちゃんの真似をしていました。

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完成したら出入りするだけでも楽しいし、中から顔を出すだけでも面白いようで、たくさん遊んでいました。
中にクッションを持って入って居心地のいい空間にしてみたり、お気に入りのおもちゃも運んでいました。


また、ダンボールハウスを利用していつもと違う遊びも発生しました。
これは食堂と言う設定らしいです。お料理がここから出て来ます。食べ終わったら、食器をセルフで下げるシステムなんだそうです。
こどもって色々な発想をして上手に遊びますね。

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楽しいダンボールハウス作りですが、

  • ダンボールを切ったゴミが出る
  • 場所を取る
  • しっかり作るほど解体が大変

などは自分が母親になったから気になるんでしょうね。
こどもたちは、私自身の子ども時代と同じく、何も気にすることなく自由に遊んでいます。

自由な遊びもできるダンボールハウス作りは、楽しみ方に幅があります。
親子で楽しめるのがいいなぁと思います。私自身も一緒に作って、楽しかったです。
こどもの頃のワクワクした気持ちを思い出しました。

ダンボールハウス作りの材料

ダンボール

  • 小さめのダンボールはスーパーでもらえます。またはご自由にお取りくださいと置いている場合もあります。
  • 大きめのダンボールは電気店やホームセンターで尋ねてみるといいかも。
  • ホッチキスがついている場合は、テープで覆うか外すなどして注意してください。

クラフトテープ

  • 100円均一ショップにもあります。布テープなら、マジックで絵が描けます。

 

コラム作成者:ぽん

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