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ボーイズビーアンビシャス!

こんにちは、ご縁がありこのコラムを初めて書かせていただくことになりました。

何を書いたらよいか面白い話も思いつきませんでしたので、これまでの子育てを徒然なるままに振り返って見たいと思います。

私は現在8歳と5歳の男の子の父親です。8年前に長男が生まれてきた直後は、子育てを楽しむ余裕なんてなく、ただただ慌ただしく時間だけが過ぎていきました。

体調が悪くても次の日が仕事でも育児には休みなく、疲れ果てていたのを思い出します。出産前後で生活が激変し、まさに父親になるとはこういうことなのかと実感した瞬間でありました。

赤ちゃんはとてもかわいいのですが、ものすごく手間もかかり思うようにならないことも多かったです。それに自分のしたいことには、ほとんど時間が取れず、育児は私にとって艱難辛苦でした。

赤ちゃんは言葉がしゃべれないので、何かあるとすぐに泣きます。ミルクをあげたり、おむつを替えたり、抱っこして眠らせたりするのですが、泣き止んでくれない時もあります。そんな時は、なぜ泣いているのか分からず途方に暮れていました。楽しんで子育てしたいという気持ちはあるけど、なかなか理想どおりには行きません。

どうにか楽しく子育てできないかなぁと考えてたどり着いたのが、子ども向けのイベントへの参加や子育て支援施設の利用でした。これがなかなか良かったです。

オイルマッサージや簡単で面白い工作、木のおもちゃ遊び、子育てに役立つ講演会、人形劇などなど探せば色々なイベントが見つかります。大人も楽しめるものも多いのでお勧めです。

また、子育て支援施設を利用している人は、同じ顏ぶれも多く、何度か顔を合わせるうちに徐々に話をするようになってきます。同じような境遇の方と子育ての失敗話などで盛り上がり、悩みを共感し励まし合いながら子育てできたのは、気分転換にもストレス発散にもなりました。

それに加え、普段知り合えないような人と交流できるのも楽しかったです。自分の知らない世界の話も聞くことができ、大変貴重な時間となりました。

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さてさて、そんな赤ちゃん時代はかなり大変だったのですが、6歳ぐらいになってくると大人と同じ遊びが出来るようになってきます。私は趣味でサーフィンや釣りや旅行をするのですが、最近では子どもと一緒に出来るようになってきました。趣味が共有できると、子どもとの会話も盛り上がり、自分自身も楽しいので心の底から子育てを楽しめているなと実感します。今日も一緒に釣りに行ってきて、サビキ釣りでアジとセイゴを釣ってきました。男同士というのもあるのでしょうが、これからも同じ趣味を共有し一緒に楽しんでいきたいなと考えています。

最後に子どもと行った男3人旅を紹介します。高野山日帰りの旅でハードなのですが、コストパフォーマンスもよく、満足度が高いです。

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南海フェリーの【好きっぷ2000】という割引切符を使うのですが、徳島から片道大人2,000円で高野山まで行けるのです。高野山にたどり着くまで6時間もかかるのですが、フェリーあり、電車あり、モノレールあり、バスありで飽きずに高野山まで移動できます。高野山滞在は3時間ほどなのですが、奥之院や金剛峯寺なども参拝でき非常に面白い旅となりました。フェリーも快適でお勧めなので、ぜひ皆さんもお子さんと一緒に旅に出掛けてみてはいかでしょうか。

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コラム作成者:リアパパ

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