お散歩

初めまして。この度コラムを書かせて頂くことになったpecosmileです。父です。
デザインや写真撮影などを仕事にしています。写真撮影だけは現場仕事ですが、普段は自宅でPCに向き合っています。

妻は、平日はフルタイムの正社員として朝から夜まで会社勤めです。
会社が休みの土日祝日は、工房でブラウニーを作って「ブラウニー母さん」の名前でネットやマルシェで販売しています。

私たちに子どもは娘がひとりいます。
2015年7月に生まれて、今は3歳3カ月になりました。名前はフウコ。保育園には通っていません。

いつもの日中は、私pecosmileとフウコの二人で過ごしています。
私は、自分の仕事と並行して家事全般と育児も担っているので、イクメンと言うより兼業主夫といった感じでしょうか。

と、初めてのコラムなので簡単に自己紹介をさせて頂きました。

さて本文です。
特に自分の中で義務化してるわけではありませんが、できるだけ午前中にお散歩をするようにしています。
その時のフウコの気分や、仕事・家事の都合などもあって、散歩に行ける確率は7割程度です。

この「歩育」とも言われる幼児散歩には、メリットがたくさんあるようです。
・無理なく基礎体力がつく
・日光や風など自然からの刺激が五感を刺激する
・広々したところへ出られるのでリラックスできる
・交通ルールを学べる

歩行距離の目安として推奨されているのが年齢=km。1歳:1km、2歳:2km、3歳:3km、4歳:4km。
フウコは3歳なので3km歩くと良いようですが、実際歩いてみると難しいです。
歩くのが遅い上に、散歩途中で興味があるものがあると頻繁に立ち止まります。
抱っこして欲しがることも多いので、歩く距離はさらに減ります。
1.5kmから2kmも歩ければ長く歩けた方です。1〜2歳の距離ですね。

これまで散歩を続けているものの、特に効果を感じてはいません。
距離も頻度も不足しているのかも…。もしくは、効果に気づいていないだけかも…。
何だかよく分かりませんが、それでも散歩を続けている一番の理由は自分が楽しいからです。

歩いてるときのフウコはとてもじょう舌です。
見付けたものを教えてくれたり、思い出を語ってくれたり。大好きな猫がいたら後をついて歩いたり、思いついた自作の歌を歌いながら歩いたり。
そして、最近は花に興味が出てきたらしく、道端の草花や玄関先の植木鉢などを見るたびに、「キレイだねぇ」、「かわいいねぇ」と言います。
そういったコミュニケーションが楽しくて、できるだけ散歩に行くようにしています。

お花の写真

脳への刺激や体力向上などの効果がもし出なかったとしても、楽しい育児の一環として、散歩は続けていきたいです。


コラム作成者:pecosmile

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