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  絵本、読んでね!

子どもは、お母さんお父さんの温かな声が大好き。大好きなお母さんお父さんが絵本を読んでくれるのは、とっても嬉しいことです。
絵本は、心を動かし、想像力や感性を育てます。たくさんの言葉にも出会えます。お膝の上や、お布団の中での『絵本タイム』は幸せで穏やかで平和な時間です。
初めて出会う絵本は、子どもの好きなもの、興味のあるもの、子どもの生活の身近なもの、動物や乗りものなどの絵本がわかりやすいでしょう。
「とくしまの赤ちゃんのためのブックリスト100ジャスト」を参考に、絵本選びをするのもいいですね。
    参考:「とくしまの赤ちゃんのためのブックリスト100ジャスト」
   https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kyoiku/shogaigakushu/5008875


小さい間は、なかなか本の言葉通りには読めないし、ページもどんどんめくってしまうかもしれません。でも無理は禁物。最初は、好きな絵、お気に入りのページだけでもいいですよ。お母さんお父さん自身の言葉で読んであげてくださいね。
ゆったりとした気持ちで、絵本の中の絵で遊んだり、言葉のキャッチボールを楽しみましょう。読み聞かせやお話は、子どもが一生もち続けてくれるプレゼント。大きくなっても、温かい思い出として心に残ります。
子ども時代は限られた時間です。親子で一緒に絵本を楽しみましょう。

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 松谷みよ子 あかちゃんの本 いないいないばあ          ばけばけはっぱ
 松谷 みよ子 ぶん/瀬川 康男 え 童心社              写真・文: 藤本 ともひこ ハッピーオウル社

コラム作成者:三木 スズエ(にこにこ文庫)

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