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コロナ感染予防に注意して“水あそび”を楽しもう!

今年の夏は新型コロナ感染症が拡大していることで、徳島ならではの海水浴場の開設も中止となり、子どもたちの大好きな“水あそび”を思う存分楽しめる場所が限られています。
そこで少しでも「3密」を避けられるように楽しめる水あそびスポットをご紹介しますね。

◆あすたむらんど徳島の“風車の丘で大放水!”


       

あすたむらんど風車の丘放水.jpg

小さなお子様たちに大人気のあすたむらんど徳島のじゃぶじゃぶ池も残念ながら中止となってしまいましたが、
眺めの素晴らしい風車の丘全体に大放水!「打ち水大発射」と題して、スプリンクラ―が11時~17時の間、1時間ごとに約10分間放水されていますよ。
結構な水があちこちから噴射されるので、子どもたちの歓声があがります。
子どもたちは水着で通りぬけてもよいぐらいですよ。

あすたむ放水入口.jpg

ジャンボパラソルの下ではベンチもたくさんあり休憩もできますが、足元が土になっているので、濡れた洋服を着替えたりするには、敷物などを持っていくと便利ですよ。
水に濡れたくない人には、カラフルな傘をところどころに置いてあるので安心してください。
他に、ウォーターパラダイスがあり、水を使った遊具がたくさん常設されていますよ。
熱中症に注意して、帽子の準備を忘れず、水分の補給をしっかりとりましょう。

あすたむ「:打ち水大発射.jpg

あすたむらんど徳島

◆月見ヶ丘海浜公園(松茂町)じゃぶじゃぶ池

月見ヶ丘海水浴場は開設されていませんが、いつものように「じゃぶじゃぶ池」では水あそびが楽しめますよ。

月見ヶ丘じゃぶじゃぶ池 (1).jpg

おむつ(水あそびパンツ)をしているお子さまは残念ながら入水できませんが、浅いので足をじゃぶじゃぶつけて遊べます。「おしっこ」が言えるお子さまは、水着を持っていきましょう。ただし、お子様に寄り添えるように、保護者も足元が濡れてもよいようにしておきましょうね。
9時からは、滝のように上から水が落ちたり噴水があがりますよ。
じゃぶじゃぶ池の周りは木陰がないので、見守る保護者の方はパラソルなどで日よけ対策を万全にしてくださいね。
近くに総合案内所(ビジターセンター)があり、そこにはシャワールーム(有料)やコインロッカーもありますよ。
芝生広場の広がる公園内には、月をモチーフにした遊具がたくさんあるので、水あそびを楽しんだ後は、涼しい食堂で休憩しましょう。売店もありますよ。

月見ヶ丘海浜公園

◆穴吹川であそぼう!

S__51306561.jpg

剣山を源流として美馬市内を流れる吉野川水系穴吹川は日本一の清流です。子どもから大人まで楽しめる美しい川です。
“穴吹ふれあい広場”では、車で河原に直接乗り入れることができ、浅く、小さなお子様も楽しめます。ただし、岩の下などは急に深くなっていたり、水面の流れは緩やかに見えていても、水中は流れが速く足元がゆらぎ、倒れてしまうことがあるので、必ず大人が先に遊び場所が安全なことを確認してから付き添ってあげてくださいね。
河原では陰がないので、日よけテントなど持っていくことをおすすめします。
斜面には、ピンクの大蛇の形をしたローラーすべり台もありますよ。
お子さまと一緒に遊スポットはいくつかありますが、ブルーヴィラあなぶき付近だと、入浴や食事も楽しめますよ。

穴吹川(穴吹ふれあい広場)

★水あそびの注意点や持ちもの

・子どもから絶対に目を離さない!
・水着、着替え、敷物、帽子、水筒、バスタオル、靴やサンダルなどを持っていきましょう。
・日焼け予防など、暑さ対策は充分に!こまめに水分補給をしましょう。
・自動販売機などの水やお茶などが売り切れる場合があるので、水分は多めに持っていきましょう。涼しいからと言っても油断は禁物です。
・プールや川遊びの場合は、大人も水着になって一緒に楽しみましょう。特に小さなお子さまは、ひざ下の少しの水でも危険が伴いますので、一緒にいましょう。
・川あそびの場合は、サンダルは脱げないようにひもつきがグッド。又はゴムをつけるのもよいですね。小さなお子様だと、濡れてもよい靴の方が歩きやすいですよ。
・コロナ感染予防のため、ソーシャルディスタンスを守りましょう。
・コロナ禍で大変な時ではありますが、子どもたちにとっては大切な夏休み!楽しい夏の思い出づくり、事故のないように充分気をつけましょうね。

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